そして、またしてもミニブログを作ってしまいました。
宜しかったら、ご覧下さい。
「江戸「粋」の系譜」を読み解く、和女子のレビューブログ
歌川広重の「東海道五十三次」は、「京師・三条大橋」で終わっています。
このブログは、京都のイメージで作りました。
「源氏物語」が著された平安時代後期、京の都は繁栄期を迎えます。
一条天皇の御代、宮中には紫式部や清少納言といった才能が開花。
藤原氏による摂関政治の時代でした。
そして、時代が貴族から武士の世に移り変わっても、
「源氏物語」への憧れは、僧侶や武士階級へと引き継がれていきます。
戦国の世から、江戸時代へと変わり、
徳川家康は、江戸の街を平安京を模範として建造しました。
徳川300年の天下太平の世となり、町民による大衆文化は「粋」の文化。
『江戸「粋」の系譜』には、そのあたりの事が詳しく書かれています。
興味のある方は、一度読んでみては如何でしょうか。
ちなみに、「和女子」ってなーに?
着物が好きで茶道をたしなみ、歌舞伎が好きな女子。
歴女・仏女が、腐女子と揶揄されるのに対し、正統派の大和撫子。
着物が自分で着られない。
茶道は、嫁入り前にざっくりたしなんだだけ。
歌舞伎は好きでも、敷居もチケットも高く、
いまだ、劇場に通ったことはなし。
管理人は、そんな「和女子未満」のひとりです。
タグ:『江戸「粋」の系譜』
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